top of page
LINE_ALBUM_韓国視察3日目_251014_34.jpg

テキストです。ここをクリックして「テキストを編集」を選択して編集してください。

第1回国際風穴サミットに向けて

第10回全国風穴サミットin紀伊田辺の折、この交流を世界各地の風穴や氷室、永久凍土の取組みとつなげて、持続可能な社会における地域資源としての理解を国内外に広げていくことが話し合われました。こうした企画に対して環境再生保全機構・地球環境基金より助成を受けられることとなりました。3ヶ年計画として、2025年度は韓国の風穴事情を視察し、2026年度はそこでつながりが得られた韓国の風穴関係者を日本に招聘して第1回国際風穴サミットを開催し、2027年度は韓国で第2回国際風穴サミットを開催するという展開の中で、他国からの関心を引き寄せて、国際的なつながりを広げていくことを考えています。

この取組みにあたり、日本と韓国をつなげて環境教育分野の研究をされている元鍾彬さんのお力添えにより、小冊子『風穴を知っていますか?』のハングル語版を刊行し、2025年8月と2026年1月の訪韓風穴調査団を派遣し、同3月には韓国ウソン郡より八雲風穴のある島根県出雲市との連携を話し合うための訪日団を受け入れるまで、急展開を見せています。心より感謝申し上げます。

今、2026年9月2日(水)に長野県小諸市(氷風穴の里)にて、第1回国際風穴サミットを開催する予定で、準備を進めています。

訪韓風穴調査報告書 表紙.jpg

訪韓風穴調査団報告書

(画像を右クリックするとダウンロードできます)

ハングル語版 風穴を知っていますか?.jpg

ハングル語版『風穴を知っていますか?』

(画像を右クリックするとダウンロードできます)

冬の訪韓風穴調査報告書 表紙.jpg

冬の訪韓風穴調査報告書

(画像を右クリックするとダウンロードできます)

​<経過とこれからの予定>

2025年7月  ハングル語版『風穴を知っていますか?』の刊行

    8月24日~28日 訪韓風穴調査団派遣

   10月  「訪韓風穴調査団報告書」刊行

   11月2日  サイエンス・イベントin小諸「世界の風穴・氷室・地下貯蔵庫」開催

       (自然冷熱機能研究会などとの共催)

 2026年1月5日~9日 冬の訪韓風穴調査

     3月13日~15日 韓国ウソン郡からの使節団受入れ(出雲・松江、帯広)

(予定)8月31日~4日 韓国風穴メンバーによる日本国内風穴地訪問、交流

​    9月2日 第1回国際風穴サミット(第11回全国風穴サミット)開催

この活動は、独立行政法人環境再生保全機構「地球環境基金」の助成を受けています。

基金マーク.jpg
bottom of page